サイトマップ
サイトマップとは?
Sitemap
別名:XMLサイトマップ
Webサイト内のページ構成をまとめた案内図。
サイトマップの意味
人向けのページ一覧と、検索エンジン向けのXMLサイトマップがあります。
どんな場面で使う?
作ったWebサイトやシステムを公開し、安定して使い続けられるようにする場面で登場します。
公開前だけでなく、公開後の監視、更新、障害への備えまで含めて確認します。
身近な例
用語詳細ページのURL一覧をsitemap.xmlで検索エンジンに伝えます。
何を押さえればいい?
役割
Webサイト内のページ構成をまとめた案内図。
理解の深さ
まずは「何をするものか」と具体例を結び付けて覚えれば十分です。
確認の視点
公開前だけでなく、公開後の監視、更新、障害への備えまで含めて確認します。
似た言葉・関連する言葉との違い
「サイトマップ」はWebサイト内のページ構成をまとめた案内図ものです。一方、「XML」はタグを使ってデータの意味を表す形式ものです。役割を分けて考えると、二つのつながりを理解しやすくなります。
使うとき・学ぶときの注意
一度公開して終わりではありません。更新方法、バックアップ、問題が起きたときの対応もあらかじめ決めておくことが大切です。
サイトマップについてのQ&A
Qサイトマップをひと言でいうと?
AWebサイト内のページ構成をまとめた案内図。
Qサイトマップはどの言葉と一緒に覚えるとよい?
A「XML」、「クローラー」、「SEO」と一緒に覚えると、役割や使われる場面の違いが分かりやすくなります。
ほかの言葉も調べてみませんか?
用語一覧へ戻る