Web・システム用語辞典ことはじめ 用語一覧へ
次に覚える公開・運用する

クローラー

クローラーとは?

Crawler

別名:クロール、クローリング

Webページを巡回して情報を集めるプログラム。

まず、短く答えると

クローラーの意味

検索エンジンなどがリンクをたどり、ページの内容や更新を見つけるために使います。

どんな場面で使う?

作ったWebサイトやシステムを公開し、安定して使い続けられるようにする場面で登場します。

公開前だけでなく、公開後の監視、更新、障害への備えまで含めて確認します。

身近な例

新しい用語ページをクローラーが見つけ、検索用に収集します。

覚え方のコツ

何を押さえればいい?

役割

Webページを巡回して情報を集めるプログラム。

理解の深さ

基本の意味に加えて、関連する用語との役割の違いまで押さえると理解が深まります。

確認の視点

公開前だけでなく、公開後の監視、更新、障害への備えまで含めて確認します。

混同しないために

似た言葉・関連する言葉との違い

「クローラー」はWebページを巡回して情報を集めるプログラムものです。一方、「インデックス」は検索エンジンが収集したWebページを検索用に整理したデータものです。役割を分けて考えると、二つのつながりを理解しやすくなります。

使うとき・学ぶときの注意

一度公開して終わりではありません。更新方法、バックアップ、問題が起きたときの対応もあらかじめ決めておくことが大切です。

よくある疑問

クローラーについてのQ&A

Qクローラーをひと言でいうと?

AWebページを巡回して情報を集めるプログラム。

Qクローラーはどの言葉と一緒に覚えるとよい?

A「インデックス」、「サイトマップ」、「検索エンジン」と一緒に覚えると、役割や使われる場面の違いが分かりやすくなります。

ほかの言葉も調べてみませんか?

用語一覧へ戻る