カメラが主体スマホはおまけ!パナソニックCM1発売

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パナソニックのスマートフォン内蔵高級デジタルカメラ「LUMIX DMC CM-1」が、明日2015/03/13に発売開始されました。ドイツ・フランス・イギリスでは既に販売されていて、やっと日本での販売が開始されたというところです。

何がどの様にすごいのか、どう言ったところに注目を集めているのか、紐解きたいと思います。

カメラなのにSIMが使える!新しい発想

今までは、スマートフォンがメインの機能で、カメラの機能は正直おまけという位置づけでしたが、このLUMIX DMC-CM1は、逆でカメラがメインのスマートフォンがおまけ的な端末です。

スマートフォンならSIMを挿して通話やデータ通信が出来るのが当たり前でしたが、このカメラもSIMを挿す事ができ、綺麗な写真をすぐにSNSやメールなどで友達や家族にシェアすることが出来ます。

もちろん、今話題のMVNOにも対応している、いわゆるSIMフリー端末なので、自分にあったMVNOと契約することで、快適な写真撮影ライフを送る事ができます♪

LUMIX DMC-CM1のスペック

カメラ有効画素数 2010万画素
撮像素子 1.0型 総画素数2090万画素 高感度MOSセンサー
レンズ 5群6枚 (非球面6面3枚) LEICA DC ELMARIT
f=10.2mm (35mm 判換算: 28mm) / F2.8
フォーカス 通常 / マニュアルフォーカス
AFS(シングル)
AF測距:1点 / 23点 / 顔認識 / 追尾AF
AFロック、MF枠移動、MFアシスト
合焦範囲 10cm ~ ∞
ズーム 最大4倍(iAズーム、EX光学ズーム、デジタルズームによる最大値。内訳は撮影サイズによって異なります。)
ISO感度(標準出力感度) オート / i.ISO / 125-12800 / 拡張ISO100 / 25600
シャッター速度 静止画:60-1/2000秒(メカシャッター)、1-1/16000秒(電子シャッター)
ホワイトバランス オート / 晴天 / 曇り / 日陰 / 白熱灯 / セットモード
色温度設定
ホワイトバランス微調整
記録画素数(静止画) [3:2] 設定時:5472×3648(20M)(L) / 3888×2592(10M)(M) / 2736×1824(5M)(S) / 1920×1280(2.5M)(XS)
画質モード RAW / RAW+ファイン / ファイン / スタンダード
連写撮影 超高速(SH): 約50コマ/秒高速(H): 約10コマ/秒、中速(M):約5コマ/秒、低速(L):約2コマ/秒
動画撮影 【MP4】4K/15p:3840×2160 FHD/30p:1920×1080 HD/30p:1280×720 VGA/30p:640×480 1:1/30p:640×640
センサー 電子コンパス、加速度、ジャイロ、照度、近接、気圧
4G(LTE) サポートバンド:FDD Band1、3、4、5、7、8、20
カテゴリー:4
3G(WCDMA) サポートバンド:FDD Ⅰ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅷ
HSDPA カテゴリー:24
HSUPA カテゴリー:6
SIMカード microSIM
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac(無線LAN標準プロトコル)
2.4GHz/5GHz
Bluetooth機能 Bluetooth 標準規格 Ver4.0に準拠
NFC
GPS
OS Android™ 4.4(KitKat)
Android 5.0バージョンアップを5月中旬※より実施します。
※変更となる場合があります。
プロセッサ Qualcomm® Snapdragon™ 801 2.3GHz(Quad Core)
寸法(WxHxD) 約135.4 x 68.0 x 21.1mm(ボディ部約15.2mm)
質量 約204g(メモリーカード、SIMカード含む)
約203g(本体)
メモリ ROM:16GB
RAM:2GB
記録メディア microSDXCメモリーカード
microSDHCメモリーカード
microSDメモリーカード

レンズはなんとライカ製

カメラと言えばライカ!そのライカ製の28mm(35mm判換算)のDC エルマリートレンズが搭載されており、F2.8の明るい大口径レンズで美しい背景ボケを描きます。フレアやゴーストを抑制すると同時に高い解像度でディテールまで鮮明に描写してくれます。

連写機能も充実

普通の連写とは異なり、なんとシャッターボタンを押す前後1.5秒間を4K画質で撮影できるのです。その1.5秒間で45枚撮影でき、その画像から選んで確認して、好みの瞬間をその場で残すことができ、日常のシャッターチャンスをより簡単に確実に撮影できます。

気になるバッテリーの持ちは?

仕様には3.8V/2600mAh(9.9Wh)と書かれています。CIPA撮影枚数が300枚との事ですのでカメラとしてみた場合はバッテリー容量は標準的かと思いますが、スマートフォンとして考えると、3000mAh以上のバッテリー搭載端末が増えはじめているので少し容量は少ないかもしれません。

まとめ

メインのスマートフォンとして持ち歩く場合は204gと他のスマートフォンに比べ少し重くなるので、重さが気になる方には厳しいかもしれません。

ですが、写真が好きな方はカメラも持ち歩いてスマートフォンも持ち歩くと考えると、かなり軽くなり1台で収まるのでかなりのメリットがありますね。

綺麗な写真をすぐに手間なくシェア出来るのも、他の人への差別化になりますね。

SIMフリー端末なので、海外に行った時にも現地のプリペイドSIMを購入して入れるだけですぐに利用できます!この端末なら国境はありませんね!

この記事を書いていて「LUMIX DMC CM-1」が欲しくなってきてしまいました(笑)

では!

COMA

COMA

WEB業界歴17年のブロガーです。

WEB制作の企業に3社勤めた後に独立。現在はフリーランスとして生計を立てています。

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