あべのハルカスで綺麗に夜景撮影する時のポイント

先日の連休で大阪まで旅行をしてきたので、撮影好きな僕としてはあべのハルカスへ行って夕日&夜景を撮りたい!と思っていたのですが、夕日には間に合わず夜景のみの撮影をしてきました。しかし、迫力があって良かったですよー。地上300mからの眺めは最高でした!僕が住んでる地域ではそんな高い展望台も無いし、そもそもそこまでの夜景がありません(笑)とても新鮮でした。

あべのハルカスまではどうやって行けばいいの?

あべのハルカスまではどうやって行ったらいいのか。はじめて行く人は、まずここから調べる必要がありますよね。行き方なんて知ってるわい!という方は、綺麗に夜景撮影をする方法は?へジャンブしてくださいね♪

大阪駅からあべのハルカスへの行き方(最寄り駅は天王寺駅 – 御堂筋線)

大阪駅からだと、まず御堂筋線(みどうすじせん)の梅田駅に行きます。場所はここです。

大阪駅の東側になります。大阪駅から徒歩で5分〜10分で着きます。御堂筋線の方向案内看板が出ているので迷うことはないでしょう。

改札付近の切符販売機で購入しましょう。

あべのハルカスの最寄り駅は天王寺駅です。梅田駅からは280円です。乗車時間は16分です。あっという間に到着しちゃいますね。

時間帯にもよりますが、10分間隔とかなのでそこまで待たなくていいです。出発時間を知りたい方はこちらから調べられます。

天王寺駅からあべのハルカスへのアクセス

あべのハルカスシャトルエレベーターまでの行き方
参考:ハルカス300へのアクセス

ハルカス300 展望台チケットの買い方

そうそう、チケットを持っていないと入れないのでチケットを買っておきましょう。チケットは分けると2つの種類があります。

  • 当日券
  • 日時指定券(引換券)

当日券は、ハルカスシャトルエレベーターで16階まで行き、受付で購入することができます。

当日券の料金

当日券の料金はこのようになっています。

区分大人(18歳以上)中高生(12歳~17歳)小学生(6歳~11歳)幼児(4歳以上)
個人料金1500円1200円700円500円
障がい者料金750円600円350円250円
一般団体料金(15人以上)1350円1080円630円450円
学校団体料金(15人以上)1200円高校生960円、中学生840円560円400円

日時指定券(引換券)

日時指定券は、前もって購入するのですが、インターネット・ファミリーマート・JTBグループの店舗・近鉄駅営業所などで購入できます。

ですが、購入する際に注意が必要なのでメモしておきます。

  • インターネット:ご入場日の2ヵ月前の同日10時から入場日の3日前23:59まで購入できます。
  • ファミリーマート:ご入場日の2ヵ月前の同日10時から入場日の2日前23:59まで購入できます。
  • JTBグループ:ご入場日の2ヵ月前の同日10時から入場日の前日まで購入できます。
  • 近鉄駅営業所:ご入場日の2ヵ月前の+1日前の10時から入場日の前日まで購入できます。
区分大人(18歳以上)中高生(12歳~17歳)小学生(6歳~11歳)幼児(4歳以上)
個人料金2000円1700円1200円1000円
障がい者料金1250円1100円850円750円

事前予約は、当日券よりも500円高いんですね…。

チケットを購入したらエレベーターで地上300m 60階へ!

あべのハルカス展望台へはエレベーターで300m 60階へ

僕が行ったのは、1月9日 19:00頃。3連休の初日だし、カップルで激混みなんじゃないのかな〜と思いながら行ってみたらば、待ち時間0分でチケットを購入できてすぐに60階の展望台へ行くことが出来ました♪ラッキー。以外と、男同士や女の子同士、家族が多かったです。一人でカメラもっていっても全然恥ずかしい感じではないと思います。

16階から60階までわずか”50秒”

16階から60階までの時間はわずか50秒です。とっても早く、でも振動は何もない!さすがJAPANクオリティ。エレベーターは見上げながら行くのですが、宇宙空間に行くような演出でとても楽しいです。

60階に上がってエレベータが開くと皆が「オォー!」とだいたいの人が歓声を上げます。大阪の街を一望できるから、声も出ますよね。僕は慣れないせいか、少し足がすくみました(笑)

綺麗に夜景撮影をする方法は?

前置きが長くなってしまいましたが、綺麗に撮影するポイントをご紹介していきます!まずは、撮影した写真を見てください。

あべのハルカスからの夜景 – 東側

あべのハルカスからの夜景 - 東側
  • ISO = 1600
  • 焦点距離 = 18mm x 1.5 = 27mm
  • シャッタースピード = 1/2秒
  • F値 = 6.3

あべのハルカスからの夜景 – 西側

あべのハルカスからの夜景 - 西側
  • ISO = 1250
  • 焦点距離 = 18mm x 1.5 = 27mm
  • シャッタースピード = 1/3秒
  • F値 = 6.3

あべのハルカスからの夜景 – 南側

あべのハルカスからの夜景 - 南側
  • ISO = 1250
  • 焦点距離 = 18mm x 1.5 = 27mm
  • シャッタースピード = 1/3秒
  • F値 = 5.6

あべのハルカスからの夜景 – 北側

あべのハルカスからの夜景 - 北側
  • ISO = 1000
  • 焦点距離 = 18mm x 1.5 = 27mm
  • シャッタースピード = 1/3秒
  • F値 = 6.3

注意しなくてはいけないこと

綺麗に撮るためにはブレを防ぐことですね。それとガラスに反射する光などの映り込みに注意しなければいけません。

幸いにも、あべのハルカスは三脚の使用OKなので、手ブレに関してはクリアできるのかもしれません。

※ただし、混雑時にはご遠慮いただく場合があります。ということです。なんて寛容!

この他に、フラッシュ撮影は禁止されていますので十分注意してください。僕が行った時にもところ構わずフラッシュ撮影している人が大勢いました。マナー・ルールは守りましょう♪

ですが、(※)にもあるように、混雑時には控えてもらうようなアナウンスや直接の注意が下る場合があると思うので、手持ちでも綺麗に撮る方法をお教えします。

手持ち撮影で手ブレさせない為には?

  • シャッタースピードをなるべく速くする
  • なるべくカメラを固定させる

という事がブレを無くす方法になります。それぞれ、詳しく見てみましょう。

シャッタースピードを稼ぐ

手ブレさせない為には、シャッタースピードを稼ぐのが一番楽ですね。ですが、夜景撮影はシャッタースピードが早過ぎると、光が集まらずThe夜景!と言った写真になりません。できれば、1/50秒〜1/20秒くらいは欲しいと思います。

しかし、シャッタースピードが遅いと、その分ブレてしまう可能性も高まりますね。

なるべくカメラを固定させる

あべのハルカスには、全方向の窓に手すりが付いています。その手すりを使ってカメラを固定させても良いかもしれませんが、丸い手すりで、上手くバランス的にも固定できるかは難しいといったところです。それに、大人からみると手すりは低い位置にあり、カメラを固定するにも、中腰にしないといけない為にその姿勢を維持させるのは辛いです。なので、僕は手すりは使用しない方が無難という判断になりました。

僕がとった手ブレしない方法は?

あべのハルカスの窓側には一定の間隔で、柱が立っています。その柱とガラスの間に50cm〜70cm程の隙間があります。そこに身体を入れ、ガラスと柱で身体をつっぱらせます。そして、レンズフードをガラスに当て、右ひじをガラスに当てる事で、カメラはかなりブレず固定されます。上の写真を見て分かる通り、1/3秒でも手ブレしていません。

映り込みを避ける

多少なり建物の中に光があるので、普通に撮ると屋内の光がガラスに反射して写り込んでしまいます。そうならないために、レンズサイズより一回り大きい黒い布か、板が欲しいんじゃないかなぁと思いました。実際には、手で光を防ぎ撮影しましたが、少しやりにくかったし、手間です。A4サイズ程の黒い紙の真ん中にレンズサイズの穴を明け、そこから撮れば良いんじゃないかな〜?と思いました。

まとめ

僕はまだ、東京スカイツリーに行ったことがないので、行ってみたいのですがスカイツリーの展望台は350mと450mということなので、もっと迫力ある撮影ができるんだなぁ〜なんて考えると行きたくなりますね。

幸いにもあべのハルカスは、規制がゆるく、撮影しやすい環境でしたが、他の方の迷惑にならないように注意しながら撮影したいものですね。

おわりー

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