Web・システム用語辞典ことはじめ 用語一覧へ
まず覚えるデータを扱う

レスポンス

レスポンスとは?

リクエストに対して返される答え。

まず、短く答えると

レスポンスの意味

ページの内容、データ、成功や失敗の情報などがサーバーから返ります。

どんな場面で使う?

情報を保存する、探す、受け渡す、並べ替えるといった場面で登場します。

どんな情報を、どの形式で、どこからどこへ渡すのかを整理して確認します。

身近な例

注文した料理や「売り切れです」という返事にあたります。

覚え方のコツ

何を押さえればいい?

役割

リクエストに対して返される答え。

理解の深さ

まずは「何をするものか」と具体例を結び付けて覚えれば十分です。

確認の視点

どんな情報を、どの形式で、どこからどこへ渡すのかを整理して確認します。

混同しないために

似た言葉・関連する言葉との違い

「レスポンス」はリクエストに対して返される答えものです。一方、「リクエスト」はクライアントからサーバーへ送るお願いものです。役割を分けて考えると、二つのつながりを理解しやすくなります。

使うとき・学ぶときの注意

データの形式や意味をそろえ、誤りや欠けがないかを確かめることが大切です。個人情報を扱う場合は安全面にも注意します。

よくある疑問

レスポンスについてのQ&A

Qレスポンスをひと言でいうと?

Aリクエストに対して返される答え。

Qレスポンスはどの言葉と一緒に覚えるとよい?

A「リクエスト」、「HTTP」と一緒に覚えると、役割や使われる場面の違いが分かりやすくなります。

ほかの言葉も調べてみませんか?

用語一覧へ戻る