Web・システム用語辞典ことはじめ 用語一覧へ
まず覚えるデータを扱う

ページビュー

ページビューとは?

Page View

別名:PV、PV数、ページビュー数

Webページが表示された回数。

まず、短く答えると

ページビューの意味

同じ人が複数ページを見たり、同じページを見直したりすると、その分も数えられます。

どんな場面で使う?

情報を保存する、探す、受け渡す、並べ替えるといった場面で登場します。

どんな情報を、どの形式で、どこからどこへ渡すのかを整理して確認します。

身近な例

一人が3ページ見たら、3ページビューです。

覚え方のコツ

何を押さえればいい?

役割

Webページが表示された回数。

理解の深さ

まずは「何をするものか」と具体例を結び付けて覚えれば十分です。

確認の視点

どんな情報を、どの形式で、どこからどこへ渡すのかを整理して確認します。

混同しないために

似た言葉・関連する言葉との違い

「ページビュー」はWebページが表示された回数ものです。一方、「セッション数」はWebサイトを訪れてから離れるまでのひとまとまりを数えた値ものです。役割を分けて考えると、二つのつながりを理解しやすくなります。

使うとき・学ぶときの注意

データの形式や意味をそろえ、誤りや欠けがないかを確かめることが大切です。個人情報を扱う場合は安全面にも注意します。

よくある疑問

ページビューについてのQ&A

Qページビューをひと言でいうと?

AWebページが表示された回数。

Qページビューはどの言葉と一緒に覚えるとよい?

A「セッション数」、「ユーザー数」、「アクセス解析」と一緒に覚えると、役割や使われる場面の違いが分かりやすくなります。

ほかの言葉も調べてみませんか?

用語一覧へ戻る