Web・システム用語辞典ことはじめ 用語一覧へ
次に覚える画面を作る

カルーセル

カルーセルとは?

Carousel

別名:スライドショー、スライダー

複数の画像やカードを順に切り替えて見せる画面部品。

まず、短く答えると

カルーセルの意味

限られた幅で複数の情報を見せられますが、自動切り替えが早すぎると読みにくくなります。

どんな場面で使う?

Webサイトやアプリの見た目、情報の並び方、利用者の操作を考える場面で登場します。

見た目の好みだけでなく、迷わず使えるか、スマートフォンでも読みやすいかという視点で確認します。

身近な例

おすすめ事例を左右のボタンで一件ずつ切り替えます。

覚え方のコツ

何を押さえればいい?

役割

複数の画像やカードを順に切り替えて見せる画面部品。

理解の深さ

基本の意味に加えて、関連する用語との役割の違いまで押さえると理解が深まります。

確認の視点

見た目の好みだけでなく、迷わず使えるか、スマートフォンでも読みやすいかという視点で確認します。

混同しないために

似た言葉・関連する言葉との違い

「カルーセル」は複数の画像やカードを順に切り替えて見せる画面部品ものです。一方、「UI」は人がサービスを操作する接点ものです。役割を分けて考えると、二つのつながりを理解しやすくなります。

使うとき・学ぶときの注意

きれいに見えることだけを目的にせず、読みやすさ、操作のしやすさ、さまざまな利用環境を一緒に考えることが大切です。

よくある疑問

カルーセルについてのQ&A

Qカルーセルをひと言でいうと?

A複数の画像やカードを順に切り替えて見せる画面部品。

Qカルーセルはどの言葉と一緒に覚えるとよい?

A「UI」、「アニメーション」、「アクセシビリティ」と一緒に覚えると、役割や使われる場面の違いが分かりやすくなります。

ほかの言葉も調べてみませんか?

用語一覧へ戻る