Web・システム用語辞典ことはじめ 用語一覧へ
まず覚える画面を作る

エイチタグ

hタグとは?

Heading Element

別名:見出しタグ、headingタグ

Webページの画面内の見出しを表すHTML要素。

まず、短く答えると

hタグの意味

h1からh6までがあり、文章の階層と意味が読み手や検索エンジンに伝わるよう使います。ブラウザのタブなどのページタイトルを設定するtitle要素とは別です。

どんな場面で使う?

Webサイトやアプリの見た目、情報の並び方、利用者の操作を考える場面で登場します。

見た目の好みだけでなく、迷わず使えるか、スマートフォンでも読みやすいかという視点で確認します。

身近な例

画面内の題名をh1、大きな章の見出しをh2にします。

覚え方のコツ

何を押さえればいい?

役割

Webページの画面内の見出しを表すHTML要素。

理解の深さ

まずは「何をするものか」と具体例を結び付けて覚えれば十分です。

確認の視点

見た目の好みだけでなく、迷わず使えるか、スマートフォンでも読みやすいかという視点で確認します。

混同しないために

似た言葉・関連する言葉との違い

「hタグ」はWebページの画面内の見出しを表すHTML要素ものです。一方、「HTML」はWebページの「骨組み」を作る言葉ものです。役割を分けて考えると、二つのつながりを理解しやすくなります。

使うとき・学ぶときの注意

きれいに見えることだけを目的にせず、読みやすさ、操作のしやすさ、さまざまな利用環境を一緒に考えることが大切です。

よくある疑問

hタグについてのQ&A

Qhタグをひと言でいうと?

AWebページの画面内の見出しを表すHTML要素。

Qhタグはどの言葉と一緒に覚えるとよい?

A「HTML」、「セマンティックHTML」、「title要素」と一緒に覚えると、役割や使われる場面の違いが分かりやすくなります。

ほかの言葉も調べてみませんか?

用語一覧へ戻る