やりたいことを、費用の心配だけで
止めないための道筋をつくります。
「AIで仕事を楽にしたい」「集客につながるホームページを作りたい」「社員にAIを学んでほしい」。その目的に合う制度を探し、自己負担・申請準備・制作や研修を始める時期まで、実行できる順番に整理します。
START WITH YOUR GOAL
制度名を覚える必要はありません。「何を実現したいか」をお聞かせください。
補助金や専門家派遣は、使うこと自体が目的ではありません。AIで日々の作業を減らす、新しいお客様に見つけてもらう、社員が使えるようにする——その目的に合う制度を選び、無理のない自己負担と順番に整理します。
目的から選ぶ、4つの制度
トップページでご案内している制度を、実際に「何ができるか」から分かりやすく整理しました。
まずは低い負担で、どこから手を付けるか相談したい
専門家派遣制度
静岡県産業振興財団/商工会・商工会議所など
1回あたり1万円前後の負担を目安に、登録専門家が事業所へ伺い、現場を見ながら改善の順番を整理します。
こんなことを相談できます
- どの仕事にAIを使えば、毎月の作業時間を減らせるか
- ホームページやSNSから問い合わせにつなげる順番
- スタッフが迷わず使えるAIの基本操作と指示文
おすすめ:いきなり制作やシステム導入を決めず、まず課題と優先順位を整理したい方。
新しいお客様に見つけてもらい、問い合わせや販売を増やしたい
小規模事業者持続化補助金
国・中小企業庁
販路開拓を目的とした取り組みに使える可能性があります。単にホームページを作るのではなく、「誰に・何を・どう届けて売上につなげるか」を計画にします。
実現しやすい取り組みの例
- 商品やサービスを伝えるチラシ・パンフレットの制作
- 商品写真・料理写真の撮影と、販促物への展開
- ホームページやECサイトの新設・改修を含む販路開拓
おすすめ:地域外の顧客を増やしたい、新商品を知ってもらいたい、店頭以外の販売経路を作りたい方。
社長だけでなく、社員もAIを仕事で使える状態にしたい
人材開発支援助成金
厚生労働省・事業展開等リスキリング支援コースなど
事業展開やDXに必要な知識・技能を身につける訓練を計画的に行う場合、研修費用や研修中の賃金の一部が対象になる可能性があります。
研修後に目指す状態
- 案内文・報告書・議事録の下書きをAIで短時間に作る
- 担当業務に合う指示文を、社員自身が組み立てられる
- 情報漏えいを避ける社内ルールと確認手順を共有する
おすすめ:AI研修を単発イベントで終わらせず、日常業務への定着まで進めたい事業者様。
手作業を減らし、会社の業務の流れそのものを作り替えたい
中小企業等収益力向上事業費補助金
静岡県・DX推進枠など(公募年度により名称・内容が変わります)
AI・ICT・IoT・RPAなどを活用し、生産性の向上や新しい商品・サービスづくりへつなげる本格的な取り組みに向いています。
実現しやすい取り組みの例
- 原価・利益をすぐに把握できる社内計算ツール
- 紙やExcelへ重複入力している業務のデジタル化
- 社内情報を探しやすくする検索・共有の仕組み
おすすめ:小さな時短だけでなく、今後2〜3年を見据えて収益性と働き方を変えたい事業者様。
制度ごとに対象者・対象経費・募集期間が異なります。特に持続化補助金は、ウェブサイト関連費だけで申請できず、申請額にも上限があります。ここに掲載した割合は目安・過去例を含むため、ご相談時に最新の公募要領を確認します。
始める前に知っておきたい3つのこと
採択後に事業を実施し、実績報告を終えてから支給されるのが基本です。最初は自社で支払う資金計画が必要です。
交付決定前の契約・発注・支払いが対象外になる制度があります。制作や購入を始める前に、順番を確認します。
相談や改善案づくりは対象でも、ホームページ制作、撮影、印刷などの実作業は通常のご依頼として分けて考えます。
制度を使えるか、早めに確認したい方へ
- ホームページや販促に使える制度を知りたい
- 募集期間や対象経費の読み方が分からない
- 申請前に発注してよいか不安
- 自己負担と入金時期まで把握したい
- 事業計画をどう整理すればよいか迷っている
- 専門家派遣で相談できる内容を知りたい
進め方
導入・制作したい内容、希望時期、予算を伺います。
対象者、対象経費、公募期間、実施条件を公式情報で確認します。
計画、見積り、必要書類と、申請までに行うことを整理します。
交付決定など制度ごとの条件を確認してから、制作や導入を進めます。
料金の目安
申請支援が必要な場合は、制度、事業規模、準備する書類の範囲に応じてお見積りします。制作・撮影費は各サービスの見積りとして分けてご案内します。
補助金・助成金は、年度や公募回によって対象・期間・補助率が変わります。採択や支給を保証するサービスではありません。契約・発注・支払いを行う前に、必ず最新の公募要領と事務局の案内をご確認ください。
このページで扱う範囲
制度候補の確認、申請に必要な準備、自己負担や実施順序の整理です。
専門家派遣は助言が中心です。ホームページ制作、撮影、印刷物などの実作業は別途お見積りします。
よくあるご質問
相談すれば必ず補助金を使えますか?
いいえ。対象条件を満たしても、審査や予算の状況によって採択されない場合があります。利用を前提にせず、制度が使えない場合も含めて計画を整理します。
先にホームページ制作を始めてもよいですか?
制度によっては、申請や交付決定より前の契約・発注・支払いが対象外になります。動き始める前に、利用する制度の最新ルールを確認します。