Googleアナリティクスで知っておかないと何もできない!基本用語18個

googleアナリティクスで現状の把握や問題点の把握。そして今後どの様にしていくかなどの対策を練るには、見かたや使い方を知っておく必要があるのですが、一番はじめにしなくてはいけないことがあります。

それは、用語を覚えることです。とっても大事!ということで、googleアナリティクスで出てくるワード(用語)を18個紹介、解説していきたいと思います。

サマリー

ある程度の情報がまとめられている項目のことです。ここだけ見ておけば!!っていう人も少なくないですが、細かい情報を把握し改善していくなら様々なページと使い方を知った方がよいかなと思います。

ユーザー

ユーザーとは、その名の通り、人を指します。別名ユニークユーザーとも言いますが、一定期間内に訪問した回数で、何回訪問しようと、カウントは1になります。1人は1人だから当然ですね。

例:1月1日の12:00・19:00・1月2日 17:00に訪問した場合でもユーザー数は「1」になります。

ただ、ブラウザのcookieを削除した場合、ブラウザを変えて閲覧(違うPCやスマホから等)した場合には、別ユーザーとしてカウントされるので上記の通りではありません。

セッション

セッションとは、訪問回数のことを言います。訪問なので1回来ていろんなページ(3ページとか)を見て、閉じてしまったとしてもセッション(訪問回数)は1回です。

数時間後、または別の日に訪問してきた場合には、セッションは新しくカウントされるので2・3・4・5と増えていきます。

注意:セッションが切れるタイミングは?

セッションが切れると言われても意味が分からないかもしれませんが、セッション数(訪問数)が2とカウントされる境界は何処か?ということについてお伝えします。

1.30分以上経過した場合

30分経つと、セッションが切れて新しいセッションとしてカウントされます。ページを閲覧中に、ご飯の為に離席してページをそのまま放置して30分後に戻ってきた場合など新しいセッションになってしまう訳ですね。

2.日付が変わる時

日付が変わるタイミングで新しいセッションとしてカウントされてしまいます。23:59とかに訪問して、また訪問した時が30分以内だとしても日にちが変わった時点でセッションは2になってしまう訳ですね。この辺は厳密なデータではないんですね。

3.30分以内でも新規セッションとして扱う場合がある!

前回と違うキーワードで検索をしたけど同じサイトに来た場合には、セッションは新しくカウントします。

ページビュー

ページビューは、サイト内のページをどのくらいの回数見られたか。という値になります。ブログを運用する人が一番気にする値ですね。大体の方は月単位でいうので、正確には月間○○万PVという言い方ですね。

ページ/セッション

1セッションにつき、平均でどのくらいのページを見たかという値になります。この値は多いに越したことはなく、2PV/セッションとなればひとりあたり2ページ見てくれてます。1.1PV/セッションとなっている場合にはほぼ1ページだけ見て帰ってしまっている。という事になります。

セッション時間

セッションあたりの滞在時間のことを言います。例えば3秒しか見ていないのであれば、ほぼ読んでいないということが分かります。この滞在時間が多くなるように、記事も充実させたり、他のページを見てもらえる工夫などが必要になるわけですね。

平均セッション時間

一定の期間内のセッション時間の平均値が表示されます。やはり平均的に長く滞在してもらえることが重要になります。記事の充実をはかるのはもちろん、他のページを見てもらえる工夫が必要ですね。

直帰率

直帰率とは、何かしらの方法によって自分のホームページに入ってきて、そのページだけ見て帰ってしまった場合の平均値のことを言います。

例えば、今読んでいるページを読み終えた時に、閉じてしまえば「直帰」に値します。関連ページなどのページ、2ページ目を読んだ時は、「直帰」では無いため、この値には加算されません。あくまでも、すぐ帰ってしまった人(1ページだけ見て閉じた人)を言います。

新規セッション率

新規セッションとは、はじめてサイトに訪れた新規ユーザーによるセッションの割合を言います。「新規ユーザーの」というところがポイントですね。2回目に来た時は、新規ユーザーではないので、2回目が該当しないことになります。

リアルタイム

そのままですね。「今」を言います。左メニュー「リアルタイム」から今現在アクセスしている人がどのくらいいるのか。どのようなキーワードできたのか、どのページを見ているのか。を確認することが出来ます。

アクティブユーザー

アクティブは直訳すると積極的や能動的。ということになりますが、わかりにくいですよねー。アナリティクスのサポートでページ調べてみると、アクティブユーザーとは、下記のように表現されています。

n日間の期間内一度以上セッションが発生したユニークユーザー数。n日の期間には、アクティブだった最後の日も含まれています。

わかりやすくいうと、アクティブな日付範囲の最後の日のうちに少なくとも1つのセッションを持っていたユーザー数っていう訳です。

コホート分析

コホート分析とは、2016年2月から新しく追加された機能です。

コホートとは、同じ性質をもつ集団という意味があり、アナリティクス上でいうコホートは、日別に分けてユーザーの訪問頻度を把握することで、どのくらい定着してくれているかを知ることが出来ます。

キャンペーンを行う際に、今までできなかった計測をすることができるようになるので、予算の使い方やキャンペーン内容を見直しやすくなりますね。

ユーザーエクスプローラ

今まで計測できなかった、ひとりひとりがどのページをいつ見て、どのような行動をしたのか。を把握することが出来ます。

今までは、どこから来てどのページを見てという大まかな把握はできました。しかし、ひとりひとりの行動を把握するということはできませんでした。それが可能になったのがユーザーエクスプローラですね。

New Visitor / Returning Visitor

New VisitorとReturning Visitorとは、新規訪問か2回目移行サイトに来てくれた訪問かの違いです。ユーザー数ではなく、訪問数になるので紛らわしいです。

ブラウザとOS

ブラウザは、InternetExplorer・chrome・firefox・safari・opera…などホームページを閲覧する為のソフトを言います。

OSとは、windowsやmacやモバイルであればiosやandroidなどの事を言います。さらにそれぞれのOSにはバージョンがついてまわります。

どのOSでどのブラウザで閲覧している人が多いのか。少ないのか。など、閲覧環境を把握することが出来ます。

デバイス

デバイスとは、端末のことを言います。例えばiphoneとipad。ここでは、バージョンは関係ありません。端末の名称のことをデバイスと称します。

コンバージョン

コンバージョンとは、目標に達した成果のことをいいます。
単にコンバージョンという表現ではなく、コンバージョン数と言ったり、コンバージョン率と言う言い方をするケースが多いです。

コンバージョン数は、設定した目標に達した数の事ですね。

コンバージョン率

コンバージョン率は、ユーザー数に対してどのくらいコンバージョン数があったかの割合になります。

ECサイトの場合のコンバージョン率は、コンバージョンを商品購入としますが、平均で1%〜2%と言われています。

まとめ

もっともっと用語はありますが、とりあえずはこのくらいを覚えておけば問題無いです。これら用語を覚えた上で、googleアナリティクスの使い方を覚えてホームページやブログの改善が出来る訳ですね。

間違えた覚え方をしてしまうと、改善できるものも意図しない方向で作業を行うことになってしまうことになってしまいますね。

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